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会社情報

概要
商号 有限会社 牛方商会
設立 大正10年
本社住所 〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4666
電話/FAX 番号 045-345-0001/045-345-0011
代表者 代表取締役社長 久保至
主要取引銀行 東京三菱UFJ銀行
みずほ銀行
りそな銀行
事業内容 測量・測定機器 開発/製造/販売
関連会社 カンタムエレクトロニクス株式会社
イエナオプティックジャパン株式会社
沿革
1921年(大正10年) 牛方準二により、渋谷区隠田に測量機器のメーカー、牛方製作所が営まれる。
1951年(昭和26年) 久保愛之助により、有限会社牛方商会設立。ポケットコンパス等測量機器の製造を主たる業務内容とする。
1973年(昭和48年) 久保明郎、社長に就任。
1974年(昭和49年) ヘリウムネオンレーザを使用したレーザマーキングシステムを開発。その後、レーザ関連の事業が拡大。
1977年(昭和52年) レーザー機器事業部をカンタムエレクトロニクス株式会社として分社。久保明郎が社長に就任。
1984年(昭和59年) 座標計算式精密測図機「エクスプラン」が発売される。光学式デジタルエンコーダとマイクロプロセッサーによる新技術により、国内外に幅広く販路を拡げる。
1985年(昭和60年) エクスプラン360がグッドデザイン、中小企業庁長官賞を受賞。
1992年(平成4年) 米国シンラッド社のライセンスに基づき、牛方商会とカンタムエレクトロニクスが共同でCO2レーザの国内生産及びメインテナンス業務を開始。
1993年(平成5年) 1分読み小型軽量セオドライト「テオ100」が発売される。グッドデザイン、中小企業庁長官賞を受賞。
2004年(平成16年) 久保至が牛方商会及び関連会社カンタムエレクトロニクス社の社長に就任。
2005年(平成17年) カンタムエレクトロニクス社の関連会社としてイエナオプティックレーザダイオードジャパン株式会社設立。久保至が社長兼任。
テオ100をベースとした世界最小/最軽量トータルステーション「テオ・レ」が発売開始。
2007年(平成19年) レーザ距離計搭載ポケットコンパス「ポコレ」が発売される。本製品の開発は、林野庁補助事業に採択の上、林業機械化協会との共同プロジェクトにより実施された。
2009年(平成21年) 事業拡大に伴い、牛方商会及び関連会社カンタムエレクトロニクス、イエナオプティックレーザダイオードジャパン三社が社屋を横浜市都筑区へ統合移転。